結論|マカオ旅行は現金を持って行くことをおすすめします
結論からいうと、マカオ旅行ではある程度の現金を用意しておくことをおすすめします。
私は「最近は海外でもクレジットカードが使えるだろう」と思っていましたが、実際に旅行してみると、カードが使えない場面が予想以上に多くありました。
特にバスや一部のコンビニでは現金が必要だったため、現金を持っていて助かった場面が何度もありました。

実際にクレジットカードが使えなかった場所
私が旅行した際に困ったのは、次のような場所です。
- 路線バス
- 一部のコンビニ
- 小さなお店
もちろん店舗によって異なりますが、「カードが使えない前提」で考えていた方が安心だと感じました。
香港ドルはほとんどそのまま使えた
マカオの通貨はマカオ・パタカ(MOP)ですが、実際に旅行してみると香港ドルもほとんどのお店でそのまま利用できました。
レートもおおむね1香港ドル=1パタカとして扱われることが多く、香港からそのままマカオへ移動する旅行では便利でした。
ただし、お釣りはマカオ・パタカで返ってくることもあります。
そのため、帰りに香港へ戻る予定がある場合は、パタカを使い切ることも意識するとよいでしょう。
路線バスは現金が必要だった
マカオでは路線バスも利用しました。
ホテルへ向かう際は6パタカで利用できました。
その後、マカオ空港へ向かう際もMT1系統のバスを利用し、料金は6パタカでした。
香港ドルしか持っていない場合は、お釣りが出ないため注意が必要です。
私は香港ドルのコインとマカオ・パタカのコインを組み合わせて支払いましたが、問題なく利用できました。

マカオ空港へ向かう時は時間に余裕を持つのがおすすめ
実は帰国日、Googleマップで調べたバス停を探したものの、なかなか見つけることができませんでした。
蒸し暑い中、スーツケースを引きながらかなり歩き回ることになり、「このままでは間に合わない」と思い、一度はタクシーを利用しようと考えました。
しかし、グランドリスボア付近で偶然バスターミナルを見つけることができ、無事にMT1のバスで空港へ向かうことができました。
今回は飛行機の出発時間までかなり余裕を持って行動していたため助かりましたが、時間に余裕がなければかなり焦っていたと思います。
マカオでは、特に帰国日は余裕を持ったスケジュールをおすすめします。

マカオ空港はそれほど大きくない
マカオ空港は、日本でいう地方空港くらいの規模でした。
私が利用した時は、
- 小さなセブン‐イレブン
- 飲食店が数店舗
ある程度で、時間をつぶせる施設はそれほど多くありませんでした。
買い物や食事を楽しみたい場合は、市内で済ませてから空港へ向かう方がおすすめです。

実際に旅行して感じたこと
今回の旅行で感じたのは、
- クレジットカードだけでは少し不安
- 香港ドルが使えて助かった
- バス利用なら小銭があると便利
- Googleマップだけに頼らない方が安心
ということです。
特に香港からそのままマカオへ旅行する場合は、香港ドルをある程度持っておくと便利でした。
まとめ
マカオ旅行では、キャッシュレス化が進んでいるイメージを持っていましたが、実際には現金が必要な場面も少なくありませんでした。
私の場合は、
- 路線バス
- 一部のコンビニ
などで現金が必要でした。
香港ドルはそのまま使える場所も多かったため、香港からマカオへ旅行する方は、香港ドルを少し多めに用意しておくと安心です。
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