香港空港からマカオへ安く移動してみた
香港からマカオへ行く方法はいくつかありますが、今回はできるだけ交通費を抑えながら移動してみました。
利用したルートは、
香港空港
↓
尖沙咀
↓
トゥンチュン
↓
B6バス
↓
香港口岸
↓
港珠澳大橋バス
↓
マカオ
という流れです。
少し乗り換えは多いですが、実際に利用してみて分かった注意点もあったので、体験談ベースで紹介します。
香港ではオクトパスアプリが便利だった
香港ではツーリスト向けのオクトパスカードアプリを利用しました。
私は香港到着前にアプリをインストールし、150HKDをチャージしておきました。
香港に到着した直後から利用できたため、とても便利でした。
現金を用意する必要もなく、MTRやバスの支払いがスムーズにできました。
オクトパスアプリ利用前に知っておきたい注意点
Androidユーザーは利用できない場合がある
私はiPhoneで利用できましたが旅行者向けのOctopus for TouristsはiPhone専用みたいですので要注意。
香港空港から尖沙咀へ移動
今回私は香港空港からA21バスを利用して尖沙咀へ向かいました。
料金は34.60HKDでした。
A21は荷物があっても利用しやすく、空港から市内へ向かう定番路線です。

尖沙咀からトゥンチュンへ向かう
その後、MTRを利用して茘景(ライキング)駅で乗り換えをして東涌(トゥンチュン)駅へ向かいました。
料金は18.70HKDでした。
途中で乗り換えがありますが、案内表示も比較的分かりやすく、大きな迷いはありませんでした。

B6バスで香港口岸へ向かう
東涌(トゥンチュン)駅からはB6バスに乗り換えます。
料金は9.80HKDでした。
ここで注意したいのが、B6のバス停です。
私が利用したのは21時頃でしたが、案内看板はあるものの、かなり見つけにくいと感じました。
「B6 香港口岸」の案内は出ていますが、思った以上に歩きます。
時間に余裕を持って移動することをおすすめします。

香港口岸に到着したらほぼ安心
B6バスで香港口岸へ到着すると、一気に安心感がありました。
施設は非常に大きく、空港のような雰囲気です。
案内表示も多く、基本的には表示に従って進めば問題ありませんでした。

港珠澳大橋バスのチケットを購入
香港口岸に到着したら、マカオ行きバスのチケットを購入します。
私は予約なしで利用しました。
券売機で簡単に購入できました。
料金は以下の通りでした。
- 6:00〜23:59:65HKD
- 0:00〜5:59:70HKD
支払い方法も豊富
私が確認した範囲では、
- 現金
- オクトパスカード
- VISA
- Mastercard
- UnionPay
- Alipay
などが利用できました。
現金がなくても利用しやすい印象でした。
出国審査は自動ゲートだった
チケット購入後は出国審査へ進みます。
私の場合は自動ゲートを利用できました。
その後は案内に従って進み、マカオ行きのバスへ乗車します。
港珠澳大橋を渡ってマカオへ
香港口岸からマカオまでは、およそ50分ほどでした。
世界最長級の海上橋として有名な港珠澳大橋を渡っていきます。
夜だったこともあり景色はあまり見えませんでしたが、「今、本当に海の上を走っているんだな」という不思議な感覚がありました。

実際に利用して感じた注意点
B6の乗り場は想像以上に分かりにくい
今回のルートで一番苦労したのはB6の乗り場探しでした。
案内表示はありますが、夜だったこともあり少し不安になりました。
初めて利用する方は余裕を持って移動することをおすすめします。
乗り換えは多いが交通費は安い
今回利用したルートは直行便ではありません。
ただ、
- A21:34.60HKD
- MTR:18.70HKD
- B6:9.80HKD
- 港珠澳大橋バス:65HKD
で移動できたため、交通費を抑えたい人には選択肢の一つになると思います。
まとめ
今回は、
香港空港
↓
A21
↓
尖沙咀
↓
MTR
↓
トゥンチュン
↓
B6
↓
香港口岸
↓
港珠澳大橋バス
↓
マカオ
というルートで移動しました。
乗り換えはありますが、比較的安く移動できました。
特にオクトパスアプリは非常に便利だったため、香港旅行やマカオ旅行を予定している方にはおすすめです。

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