台湾旅行で台北・台中・台南・高雄などを移動するなら、台湾高速鉄道(THSR)はとても便利です。
ただ、初めて利用する場合は、
「Klookで買ったあと、どうやって乗るの?」
「クーポンはどこで使うの?」
「予約画面がよくわからなくて不安」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
私も最初は、現地でチケットを買うより事前に日本語で予約できる方法を探していました。そこで利用したのが、Klookの台湾高速鉄道チケットです。
この記事では、実際のスマホ操作画面を使いながら、Klookで台湾高速鉄道チケットを予約する方法を初心者向けに解説します。
※本記事は、私が実際にKlookで台湾高速鉄道を予約・利用した際の操作画面をもとに作成しています。画面やキャンペーン内容、利用条件は変更される場合があります。
まず結論|Klook予約は日本語でできるので初心者にも使いやすい
予約は3ステップ
- チケットを検索して区間を選ぶ
- カートに追加して予約者情報を入力する
- 支払いをして予約完了
実際に操作してみると、日本語表示で進められるので、思っていたより簡単でした。
特に、台湾旅行が初めての方や、中国語での窓口購入が不安な方には使いやすい方法です。
Klookで台湾高速鉄道を予約するメリット
私がKlookを使って便利だったのは、日本語画面で予約から支払いまで進められたことです。
実際にスマホで操作しましたが、購入まではそれほど迷いませんでした。
一方で、購入後のRedeem Codeや列車指定は少し分かりにくく感じました。そこは別記事で詳しくまとめています。
また、Klookでは時期によって割引やキャンペーンが表示されることがありますが、内容は変わるため購入時に確認しています。
Klookで台湾高速鉄道チケットを予約する手順
ここからは、実際のスマホ操作画面に沿って予約手順を紹介します。
① チケットを検索して選択する

Klookで「台湾高速鉄道」または「THSR」と検索し、台湾高速鉄道の乗車チケットを選びます。
商品ページを開いたら、まずはパッケージ内容を確認しましょう。
ここで確認するポイントは以下です。
- 出発地
- 到着地
- 利用予定日
- パッケージ内容
- 割引やキャンペーンの条件
出発地と到着地を選ぶと、対象区間のチケットが表示されます。
今回の画面では、出発地や目的地を選びながら、利用したい区間のチケットを選択していく流れでした。
② カートに追加して予約手続きへ進む

利用したいチケットを選んだら、人数や日付を確認してカートに追加します。
次に予約画面へ進み、予約者情報を入力します。
この画面で確認することは以下です。
- 利用予定日
- 人数
- 予約者情報
- クーポンや割引の適用
- 合計金額
クーポンやプロモーションコードがある場合は、支払い前の画面で適用できることがあります。
ただし、クーポンは時期や条件によって使えない場合もあるため、無理に探すより、表示されている割引条件を確認する程度でOKです。
③ 支払いして予約完了

予約内容に問題がなければ、支払いへ進みます。
支払い方法は、画面に表示される選択肢から選べます。
Apple Payやクレジットカードなど、利用できる支払い方法はタイミングや環境によって異なる場合があります。
支払いが完了すると、Klookの予約完了画面が表示されます。
この時点でKlook上の購入は完了です。
予約番号やバウチャーは、あとで確認できるように保存しておきましょう。
Klookで購入した後は列車指定・発券が必要
Klookで台湾高速鉄道のチケットを購入したら、予約完了メールや予約詳細画面を確認します。
私が利用したときは、Klookで購入しただけでは乗車できず、購入後にRedeem Code(引き換えコード)を使って乗車する列車を指定する必要がありました。
列車を指定したあとは、当日駅の窓口でパスポートと予約情報を提示してチケットを発券し、改札を通って乗車しました。
購入後の手続きは少し分かりにくかったので、実際の操作画面を使って別の記事で詳しくまとめています。

当日の乗り方
私が利用したときは、駅の窓口で予約情報とパスポートを提示してチケットを発券しました。
台湾高速鉄道の駅は広く、窓口で並ぶこともあるため、初めて利用する場合は時間に余裕を持って到着するのがおすすめです。
発券後は電光掲示板で列車番号とホームを確認し、改札を通って乗車しました。

Klookで予約するときの注意点
キャンペーン内容は変わる
Klookの割引やキャンペーンは、時期によって内容が変わります。
記事内で見た内容と実際の画面が異なることもあるため、予約前に公式ページで最新情報を確認しましょう。
日付・区間・人数は必ず確認
支払い前に、利用日・出発地・到着地・人数を必ず確認しましょう。
特に台北・台中・台南・左営などは旅行者がよく使う区間なので、選択ミスに注意です。
変更・キャンセル条件を確認する
チケットによって変更・キャンセル条件が異なる場合があります。購入前に、Klookの商品ページに表示されているキャンセル条件や利用期限を確認しておくと安心です。
まとめ|Klookなら台湾高速鉄道の予約がしやすい
Klookを使えば、台湾高速鉄道チケットを日本語で予約できます。
実際に操作してみても、検索から支払いまでスマホで進められ、初心者でも使いやすいと感じました。
私が利用したときは、購入後に列車指定と発券の手続きが必要でした。購入後は、バウチャーに記載されている案内を確認しておきましょう。
台湾で台北・台中・台南・高雄方面へ移動する予定がある方は、事前にKlookで料金やキャンペーンを確認しておくと安心です。



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