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台湾の両替はどこがいい?空港・銀行・ATMを実体験から比較

台湾

台湾旅行ではクレジットカードを使える場所もありますが、夜市やローカルなお店など、現金が必要になる場面もあります。

「台湾ドルはどこで両替するのがいい?」
「空港より市内の銀行の方がお得?」
「台湾のATMで日本のカードは使える?」

など、初めて台湾へ行くときは迷うことも多いと思います。

私はこれまで台湾旅行で、空港の両替窓口、市内の銀行、台湾各地のATMを実際に利用してきました。

現在は、到着後に使う台湾ドルを用意しておき、旅行中に足りなくなったらRevolutを使ってATMから追加する方法にしています。

この記事では、実際に利用して分かった台湾の両替事情や、ATMを使うときに気を付けていることを紹介します。

※両替レートや手数料、Revolutの利用条件などは変更される可能性があります。利用時には最新情報をご確認ください。


結論|私は空港+ATMを使っている

私の場合、台湾旅行では最初から旅行中に使う現金をすべて両替することはしていません。

到着後に使える台湾ドルを用意し、普段はカード決済も利用。現金が足りなくなったらATMから追加しています。

台湾では夜市や小さなお店など現金が必要な場所もあるため、まったく現金を持たないのは少し不便です。

一方で、必要以上の現金を持ち歩く必要もないので、現金とカードを併用する方法が私には合っています。


台湾の空港で実際に日本円を両替

台湾到着後、空港にある台湾銀行の両替窓口で、日本円から台湾ドルへ両替したことがあります。

私が利用した2026年5月時点では、両替手数料は30元でした。

空港で両替する一番のメリットは、やはり到着してすぐ台湾ドルを用意できることです。

空港からの移動や食事などで現金が必要になっても、そのまま使えます。

少しでも良い条件の両替所を探す方法もありますが、私は特に短期旅行の場合、両替所を探すことに時間を使うより、空港で必要な現金を用意してすぐ移動できる方が便利だと感じています。


市内の第一銀行では手数料200元と言われて断念

「空港より市内の銀行で両替した方がいいのかな?」と思い、市内の銀行へ行ったこともあります。

第一銀行(First Bank)で日本円から台湾ドルへの両替について尋ねたところ、そのときは両替手数料が200元かかると言われました。

空港の台湾銀行で支払った30元と比べると高いと感じたため、このときは両替せずにやめました。

この経験から、私は「市内の銀行なら空港より必ずお得」とは考えないようにしています。

もちろん銀行や店舗、利用する通貨、時期などによって条件は変わる可能性があります。

市内の銀行で両替する場合も、手続きする前に手数料を確認しておくと安心です。


Revolutで台湾のATMから現金を引き出している

私は普段の海外旅行でも、Revolutをカード決済に利用したり、現地ATMから現金を引き出したりしています。

台湾でも、現金が足りなくなったときにRevolutを使ってATMから台湾ドルを引き出しています。

これまで台湾では、

  • 台湾銀行
  • 國泰世華銀行
  • 空港のATM
  • コンビニに設置されたATM
  • 街中の銀行に併設されたATM

などを利用しました。

ATMなら両替所を探さなくても、必要になったタイミングで台湾ドルを追加できるので便利です。

台湾のATMでは手数料が表示されないことが多かった

私がこれまで台湾のATMを利用した際は、ATM側の手数料が表示されないケースが多く、実際に現地ATM手数料を取られた経験もありません。

ただし、これは「台湾のATMならどこでも手数料無料」という意味ではありません。

ATMによって条件が異なる可能性があるため、引き出す際には画面に手数料の表示がないか確認するようにしています。

また、ATM手数料は事前に調べても分からないことがあるため、私は実際にATMを操作して、手数料が表示されるか確認することもあります。

手数料が表示された場合は、その内容を確認してから取引を続けるか判断すればOKです。

Revolut側についても、プランや利用状況などによってATM引き出しの条件が異なる場合があります。利用前にアプリなどで最新の条件を確認しておくと安心です。


ATMはできるだけ有人の銀行にあるものを選んでいる

台湾でATMを利用するとき、私がもう一つ気を付けているのがATMの設置場所です。

海外でATMを使うときは、万が一カードが機械に取り込まれて戻ってこないなどのトラブルが起きる可能性も考えています。

そのため、選べる場合は、

銀行の中にあるATMや、銀行のすぐ横に設置されているATM

など、何かあったときにスタッフへ相談できそうな場所を選ぶようにしています。

コンビニのATMを使うこともありますが、近くに営業中の銀行があれば、私はそちらを優先します。

実際に台湾でカードが戻ってこなくなった経験があるわけではありませんが、海外でATMを利用するときの自分なりのトラブル対策です。


台湾ではどんなときに現金を使った?

私が台湾を旅行していて現金を使うことが多いのは、夜市やローカルなお店などです。

一方で、カードが使える場所ではカード決済も利用しています。

そのため、「台湾旅行には○円必要」と一律に決めるのは難しいと思います。

夜市や小さなお店をたくさん利用する人と、カードが使えるレストランやショッピングモールを中心に利用する人では、必要になる現金も変わるからです。

私は現金を必要以上に持ち歩かず、足りなくなったらATMから追加するようにしています。


まとめ|「どこが一番お得?」より自分が使いやすい方法を

台湾では、空港の両替窓口、市内の銀行、ATMなど、台湾ドルを用意する方法はいくつかあります。

私自身は、空港の台湾銀行で両替した際は手数料30元だった一方、市内の第一銀行では200元と言われて両替をやめた経験があります。

また、旅行中に現金が足りなくなったときはRevolutを使ってATMから追加しています。

何度か台湾を旅行して感じているのは、少しでも条件の良い両替所を探すことより、必要なときに困らず台湾ドルを用意できる方法を持っておくことの方が私には重要だということです。

現在は、現金とカードを併用しながら、必要になった分だけATMで追加する方法に落ち着いています。