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台北から基隆へ1813バスで行く方法|乗り場・乗り方・廟口夜市まで実体験で解説

台湾

台北から日帰りで行きやすい港町、基隆。

今回は台北からバスに乗って基隆へ行き、基隆港や廟口夜市を歩いてきました。

私が利用したのは1813系統のバスです。

乗り場には「1813」と「1813D」の表示があり、最初は少し迷いましたが、基隆へ行くなら私は1813を利用しました。

この記事では、

  • 台北側のバス乗り場
  • 1813と1813Dで迷ったポイント
  • バスの乗り方
  • 車内の様子
  • 基隆到着後の廟口夜市
  • 実際に食べたグルメ
  • 台北へ戻る方法

まで、実際に利用したときの写真と一緒に紹介します。

※バスの時刻・運賃・停留所などは変更される可能性があります。最新情報は現地表示や運行会社の案内をご確認ください。


台北から基隆へは1813バスを利用

今回、台北から基隆までは1813バスを利用しました。

台北駅周辺から乗ることができ、乗り換えなしで基隆まで移動できたので便利でした。

鉄道という選択肢もありますが、

「台北からそのままバスで基隆へ行きたい」

という人には使いやすい方法だと思います。


台北の1813バス乗り場はこのあたり

私が利用したときは、台北駅近くの1番乗り場から乗車しました。

私が1813バスに乗ったのは、台北駅近くのこのあたり。1番乗り場を利用しました。

周辺には複数のバス停や乗り場があるので、最初は少し分かりにくいです。

バス停に着いたら、路線番号の表示を確認するのがおすすめです。


1813と1813Dがあるので注意

乗り場付近の路線表示を見ると、

  • 1813
  • 1813D

の2つがありました。

今回私は、1813のほうが停車する場所が少なく、基隆へ行くならこちらが分かりやすいと判断して1813を利用しました。

似た番号なので、バスが来たら乗車前に行き先表示を確認しておくと安心です。

※路線内容は変更される可能性があるため、利用時は最新の表示を確認してください。


1813バスの乗り方

今回のバスでは、交通系ICカードを利用しました。

乗車時にカードをタッチ。

あとはそのまま車内へ入ります。

台湾旅行で悠遊カードなどを持っていると、毎回現金を用意しなくてよいので便利です。


車内は普通の高速バスのような雰囲気

座席があるタイプのバスだったので、基隆まで座って移動できました。

台北観光で歩き回ったあとに移動する場合でも、座れるのはかなり楽です。


基隆に到着

バスを降りると、基隆港も徒歩で見に行けます。

台北とはまた違って、港町らしい雰囲気があります。

私はそのまま歩いて基隆廟口夜市へ向かいました。

基隆廟口夜市は基隆を代表する観光スポットの一つとして現在も紹介されています。


基隆廟口夜市へ

基隆廟口夜市は、通り沿いにたくさんの飲食店が並ぶ夜市です。

ただし「夜市」という名前でも、昼間から営業している店もあり、食べ歩きを楽しめます。

実際に歩いていると、お店ごとに番号が付いているのも特徴的でした。


吳記螃蟹羹|カニスープと油飯がおいしい

今回特に食べたかったのが、吳記螃蟹羹。

5番のお店

写真の看板には、

  • 螃蟹羹 100元
  • 油飯 40元

と表示されていました。

※2026年5月訪問時の店頭表示です。

注文したのは、

カニスープと油飯。

カニスープはとろみがあり、具も入っていて食べ応えがあります。

油飯も一緒に食べると相性がよく、両方食べることをおすすめします。

今回基隆で食べたものの中でも特に満足度が高かったです。

基隆廟口夜市へ行くなら、私はまた食べたいと思うお店です。


營養三明治|土曜日は大行列で今回は断念

もう一つ行きたかったのが、基隆廟口の營養三明治です。

58番のお店。

訪問時は、65元と表示されていました。

以前平日に訪れたときは、普通に購入できました。

ところが今回は土曜日。

かなり人が多く、番号札を取って待つ方式になっていました。

待ち時間を確認すると、1時間以上かかりそうだったため、今回は断念しました。

前回平日に訪れたときはここまで待たなかったので、個人的にはできれば平日に行くほうがおすすめです。

週末に行く場合は、時間に余裕を持っておいた方がよさそうです。


前回食べたときはおいしかった

今回は食べられませんでしたが、以前訪れたときには購入できました。

揚げたパンに具材を挟んだ台湾らしいサンドイッチで、見た目以上に食べ応えがあります。

今回も食べたかったので、行列で断念したのは少し残念でした。


廟口夜市のお寺も見ておきたい

「廟口」という名前のとおり、夜市のそばにはお寺があります。

食べ歩きだけで終わらず、周辺を少し歩いてみると台湾らしい雰囲気を楽しめました。


台北へ戻るときも1813を利用

基隆観光を終えたあとは、帰りも1813バスを利用しました。

行きと同じ路線番号を利用できたので、帰りは比較的分かりやすかったです。

初めて利用するときは、

「台北へ戻るバス停がどこなのか」

を到着時に確認しておくと、帰りに迷いにくいと思います。


台北から基隆へバスで行って感じたこと

実際に1813バスを利用してみると、台北から乗り換えなしで基隆へ行けるので楽でした。

特に良かったのは、

  • 座って移動できた
  • 乗り換えがない
  • 基隆港へそのまま観光に行けた

という点です。

一方、初めてだと1813と1813Dの表示が少し分かりにくいので、乗車前に番号と行き先を確認した方が安心です。


台北から基隆は日帰りでも楽しめる

基隆は台北とは雰囲気がかなり違い、

  • 基隆港
  • 廟口夜市
  • 海鮮グルメ
  • 台湾らしいお寺

などをまとめて楽しめました。

台北旅行の日程に少し余裕があるなら、日帰りで足を延ばしてみるのもおすすめです。

特に廟口夜市では、今回食べた吳記螃蟹羹のカニスープと油飯が印象に残りました。

營養三明治は週末だとかなり混雑することもあるので、次回はまた平日に食べに行きたいと思います。


まとめ

台北から基隆へは、1813バスを利用して移動できました。

今回の流れは、

台北駅周辺 → 1813バス → 基隆 → 基隆港 → 廟口夜市 → 1813バスで台北

というルートです。

乗り換えなしで移動できるので、基隆を日帰り観光したい人にも使いやすい方法でした。

ただし、バスの路線・運賃・乗り場などは変更される可能性があります。

旅行前には最新情報を確認してから利用してください。


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