Klookで台湾高速鉄道(THSR)のチケットを予約したあと、
「このあと何をすればいいの?」
「Redeem Codeって何?」
「そのまま乗れるの?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
私も最初はかなり混乱しました。
実際には、
- Klookでチケット購入
- Redeem Code確認
- THSR公式サイトで手続き
- 現地窓口でチケット発券
という流れになります。
この記事では、実際に利用した体験をもとに、Klook購入後の流れや、窓口での発券方法、注意点を初心者向けにわかりやすく解説します。
Klook購入後はTHSR公式サイトで手続きが必要
Klookで台湾高速鉄道チケットを購入した場合、そのまますぐ乗車できるわけではありませんでした。
私が利用した際は、
- Klook購入
- Redeem Code確認
- THSR公式サイトで予約情報確認
- 台北駅の窓口で発券
という流れでした。
最初は少し複雑に感じましたが、流れを理解するとそこまで難しくありませんでした。
① Klookのバウチャーを確認する
Klookで購入後、まずは予約完了画面またはメールからバウチャーを確認します。
ここで重要なのが「Redeem Code(引き換えコード)」です。
このコードを使って、台湾高速鉄道(THSR)公式サイトで手続きを進めます。
を確認します。-819x1024.png)
② THSR公式サイトでRedeem Codeを入力する
次に、台湾高速鉄道(THSR)公式サイトへアクセスします。
Klookのバウチャーや予約画面から、THSR公式サイトへ進める場合があります。
THSR公式サイトでは、Klookで取得したRedeem Codeを入力して予約情報を確認します。
ここでは、
- 利用日
- 利用区間
- 人数
などを確認しました。
コード入力ミスがあると予約情報が表示されない場合があるため、コピー&ペーストがおすすめです。
を確認します。-2-819x1024.png)
③ 希望する列車と時間を選択する
予約情報が表示されたら、希望する列車と時間帯を選択します。
旅行日程が決まっている場合は、早めの手続きがおすすめです。
希望する時間帯を選べるため、旅行スケジュールを立てやすいのも便利でした。
を確認します。-3-819x1024.png)
④ THSR公式サイトの予約番号画面を保存する
THSR公式サイトで手続きを進めると、予約番号などの予約情報が表示されます。
私が利用した際は、QRコードは表示されませんでした。
また、確認メールなども特に届かなかったため、表示された予約番号画面はスクリーンショットして保存しておくのがおすすめです。
現地では、その予約番号画面を窓口で提示してチケットを発券してもらう流れでした。
を確認します。-4-819x1024.png)
⑤ 窓口でチケットを発券する
実際のチケットは、台湾高速鉄道の窓口で発券しました。
私が利用した際は、Klookだからなのか、自動発券機は利用できず、窓口のみ対応でした。
窓口では、
- THSR公式サイトの予約番号画面
- パスポート
を提示して発券してもらいました。
英語も通じたため、初めてでもそこまで難しくはありませんでした。
また、このタイミングで指定席が確定しました。
を確認します。-5-819x1024.png)
実際に利用して困ったこと・注意点
飛行機遅延で予約した列車に間に合わなかった
実際に利用した際、飛行機が大幅に遅延してしまい、予約していた列車に間に合わなくなったことがありました。
私は当初、台湾到着から約3時間後に出発する台湾高速鉄道を予約していましたが、飛行機がかなり遅延し、到着が予定より約4時間後になってしまいました。
「もう変更できないかもしれない」とかなり不安でしたが、現地で確認したところ、紙のチケットを発券する前であれば列車変更が可能でした。
そのため、到着後に別の時間帯へ変更して無事乗車できました。
ただし、日付をまたぐとキャンセル扱いになる可能性があるとのことだったため、遅延時は早めに確認するのがおすすめです。
を確認します。-6-819x1024.png)
台北駅の待ち合わせは注意
また、台北駅で家族と待ち合わせした際、台湾高速鉄道の窓口付近で集合する予定だったのですが、駅員さんによると台北駅には高速鉄道の窓口が複数あるとのことでした。
そのため、お互い違う場所で待ってしまい、再会までかなり時間がかかりました。
台北駅は想像以上に広いため、待ち合わせする場合は、
- 出口番号
- 近くのお店
- 地下なのか、1階なのか
など、できるだけ細かく場所を決めておくのがおすすめです。
を確認します。-7-819x1024.png)
当日の乗り方
当日は、発券したチケットを使って改札を通ります。
駅では、
- 列車番号
- 発車時刻
- ホーム番号
を確認して乗車しました。
台湾高速鉄道は、日本の新幹線に近い雰囲気で利用しやすかったです。
初めての場合は、時間に余裕を持って駅へ向かうと安心でした。
Klook購入後の流れはこんな人に役立つ
- 初めて台湾高速鉄道を利用する人
- Redeem Codeで迷った人
- Klook購入後の流れが不安な人
- 中国語での窓口購入が不安な人
- 飛行機遅延時の変更が気になる人
まとめ
Klookで台湾高速鉄道を購入したあと、THSR公式サイトで手続きを行い、現地窓口でチケットを発券する流れは、最初は少しわかりにくく感じるかもしれません。
ただ、
- Klookで購入
- Redeem Code確認
- THSR公式サイトで予約情報確認
- 台北駅窓口で発券
という流れを理解してしまえば、初心者でも十分利用できると感じました。
特に、
- QRコードは表示されなかった
- 予約番号画面のスクショ推奨
- 自動発券機は使えなかった
- 発券前なら変更できた
など、実際に利用してみてわかったことも多かったです。
これから台湾高速鉄道を利用する方は、ぜひ事前に流れを確認してみてください。
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