台北からすぐ行ける温泉街「北投」
台北中心部からMRTで約30分。
気軽に行ける温泉地として人気なのが「北投温泉」です。
日本統治時代から続く歴史ある温泉地で、
日帰りでも宿泊でも楽しめるのが魅力です。
北投温泉の特徴
北投温泉は主に2種類の泉質があります。
- 白磺泉(はくこうせん)
白く濁ったお湯で、硫黄の香りが特徴 - 青磺泉(せいこうせん)
やや緑がかった透明なお湯で、比較的マイルド

施設によって泉質が異なるため、
好みに合わせて選ぶのがおすすめです
北投温泉の隠れ宿5選
① 日勝生加賀屋(ラグジュアリー系)
日本旅館スタイルで人気の高級宿。
サービス・雰囲気ともに安定感あり。
料金目安(2026年)
日帰り入浴:約560NTD〜
②グランド ビュー リゾート ベイトウ(景色重視)
自然に囲まれたロケーション。
静かに過ごしたい人におすすめ。
料金目安(2026年)
日帰り入浴:約1200NTD〜
③ヴィラ32(大人向け隠れ宿)
落ち着いた雰囲気で大人向け。
静かな滞在を楽しめる宿。
料金目安(2026年)
日帰り入浴:約1500NTD〜
④ベイトウ スイートミー ホットスプリング リゾート(コスパ)
価格と立地のバランスが良い。
初めての北投にもおすすめ。
料金目安(2026年)
日帰り入浴:約500NTD〜
⑤ザ ガイア ホテル タイペイ(設備充実)
新しめで施設がきれい。
カップルや女子旅にも◎
料金目安(2026年)
日帰り入浴:約1000NTD〜
💡 料金について
料金は時期やプランによって変動するため、
最新の価格は公式サイトや予約サイトで確認するのがおすすめです。
👉宿泊をチェック
日帰り入浴の楽しみ方
宿泊しなくても温泉は楽しめます
日帰り入浴の方法
- 温泉施設を利用
- ホテルの日帰りプラン
料金目安
- 約500〜1500NTD
ポイント
- 平日は比較的安い
- 週末は混みやすい
日帰り温泉のコツ
- タオル持参 or 現地購入
- 混雑を避けるなら午前
- 週末は混みやすい
一部施設は
KKdayやKlookで事前予約できます
👉 混雑回避・割引目的での予約もおすすめです
行き方(台北から)
- MRTで「北投駅」へ
- 新北投支線に乗り換え
- 「新北投駅」下車
👉駅から徒歩で温泉街へ行けます
注意点
- 水着必須の施設あり
- 温泉マナーに注意
- 施設によってルールが違う
行く前の準備
まとめ
北投温泉は
- 台北から近い
- 日帰りでもOK
- 宿泊でも楽しめる
👉 初心者にもおすすめの温泉地です



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