台湾旅行で多いのが「深夜着のフライト」。
- 夜遅くに着いたらどうする?
- 台北まで行ける?
- 空港で寝ても大丈夫?
結論からいうと、
👉 桃園空港は深夜でも対応できる選択肢が多いので安心です。
ただし、判断を間違えると詰むポイントもあります。
この記事では
✔ 空港泊・ホテル・移動の選び方
✔ 実体験ベースのリアルな流れ
✔ 失敗しないための注意点
をわかりやすく解説します。
結論|到着時間別おすすめ行動
まずは結論から👇
| 到着時間 | ベスト行動 |
|---|---|
| 〜23:00 | MRT or バスで台北へ |
| 23:00〜1:00 | バス or タクシー |
| 1:00〜5:00 | 空港泊 or 空港近くホテル |
👉 迷ったら「1時を超えるか」で判断すればOK
深夜到着でやること(到着後の流れ)
深夜でも基本の流れは同じです👇
- 入国審査(混雑で30〜60分)
- 荷物受け取り
- 両替 or ATM(最低限でOK)
- SIM / eSIM設定
- 移動手段の選択
👉 ここまでで1時間は見ておくと安心
👉 台湾到着後すぐネット使いたい方へ
\Klookで事前にeSIMを用意しておくと安心/
選択肢① 空港泊(コスパ重視・一番ラク)

「とにかく安く・安全に過ごしたい人」におすすめ。
✔ 向いている人
- 1:00以降に到着
- 朝から行動したい
- 1泊分節約したい
快適に過ごすコツ
- 上着 or ストール必須
- 静かなゲート近くを探す
- 耳栓あると◎
👉 女性一人でも比較的安心な空港です
選択肢② 空港近くのホテル(体力優先)

「しっかり寝たい人」は迷わずホテル。
✔ 絶対チェックすべきポイント
ここ超重要👇
- 24時間チェックイン対応か
- 深夜到着OKか
- フロント有人か
👉 これ確認しないと本当に詰みます
✔ おすすめの動き
- 予約後にメッセージ送る
👉「◯時頃到着予定ですがチェックイン可能ですか?」
👉 深夜到着で不安な方へ
\空港近く&24時間チェックイン対応ホテルを探す/
選択肢③ 台北・地方へそのまま移動

時間帯次第ではそのまま移動も可能。
✔ 移動手段まとめ(2026)
| 手段 | 深夜対応 | 所要時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| MRT | ×(23時頃まで) | 35〜40分 | 約160NTD |
| バス | ◎(24時間あり) | 50〜70分 | 約100〜164NTD |
| タクシー | ◎ | 40〜60分 | 約1000〜1900NTD |
✔ 判断ポイント
👉 23時以降はこれ
時間優先 → タクシー
コスパ → バス
✔ バスの乗り方(簡単)
- 到着後「バスカウンター」へ
- 行き先を伝える(台北駅など)
- チケット購入
- 外のバス乗り場へ
👉 英語でOK&迷わないです

私が利用した時はバスカウンターの人が日本語で対応してくれました。
【体験談】夕方到着→台中へスムーズ移動
私は夕方に桃園空港へ到着し、そのまま台中へ移動しました。
- 地下のバスカウンターでチケット購入
- スムーズに乗車
- そのまま台中へ到着
👉 かなり簡単でストレスなしでした
✔ ここは注意
一番重要👇
👉 ホテルのチェックイン時間確認
- 24時間対応か?
- 深夜でも入れるか?
👉 事前に確認しておくと安心
悠遊カードは最初に買うのが正解

時間に余裕があれば絶対やるべき👇
👉 悠遊カード(EasyCard)購入
👉 台湾到着後すぐに移動したい方へ
\事前に悠遊カードを用意しておくとスムーズ/
👉 Klookで桃園空港受け取りの悠遊カードを見る
⚠ 注意:深夜到着の場合
桃園空港の悠遊カード受け取りカウンターは
👉 23:00までの営業が多いです
そのため👇
- 深夜便(23時以降到着)
- 入国に時間がかかった場合
👉 受け取れない可能性あり
深夜到着の場合の対処法
- 翌日空港で受け取る
- コンビニで購入する
- 事前にeSIMだけ準備しておく
👉 完全に詰むことはないので安心
よくある失敗(ここ重要)
これやりがち👇
- ❌ MRTで行けると思ってる(終電終了)
- ❌ ホテルが深夜チェックイン不可
- ❌ 現金がなくてバス乗れない
👉 この3つ回避すればほぼ安心
まとめ|迷ったらこれでOK
シンプルに👇
- 23時まで → MRT or バス
- 深夜 → バス or タクシー
- 真夜中 → 空港泊 or ホテル
👉 ホテルのチェックイン確認だけは絶対
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